
SDLは、IT、エンジニアリング、e-ビジネス、マルチメディアの分野において世界をリードするローカリゼーションサービスサプライヤの1つです。SDLでフリーランスとして働くことにより、幅広い人材、経験、プロ意識に触れることができますが、これらは数多くのメリットのほんの一部に過ぎません。 また、SDLの登録フリーランス翻訳者は、350を超える世界中のSDLグループのプロジェクトマネージャとリンギストがアクセスする、SDLベンダーデータベースへのエントリが保証されます。
SDL Internationalでフリーランスとして働くメリットは数多く挙げることができますが、現在ベンダーデータベースに登録されているフリーランス翻訳者から寄せられたコメントを紹介するのが一番でしょう。 中長期にわたる外部リソースとのパートナーシップを、SDLがどのように築いてきたかをご理解いただけます。
SDLのスタッフは礼儀正しく公正だと思っています。 通常、私の専門分野に適したプロジェクトが割り当てられ、納期や納品物は明確に示されて、あいまいさがありません。 プロジェクトマネージャと言語コーディネータが誰であるかは必ず連絡を受けますし、通常は私が過去に携わったプロジェクトを把握していただいています。このようなことから、継続的な関係を築くことが可能になっています。 よく知っている担当者との仕事はやりやすく、問題を迅速かつ効率的に解決するのにも役立ちます。
発注書は多くの場合プロジェクトの開始時や終了直後に送付され、支払いも期限どおりです。 概して、SDLはフリーランス翻訳者の処遇をニーズ、需要、そしてスキルの認識という観点から決定しているようです。
Sandra Rattenni ‐ 1998年からフリーランスとしてSDLで働く翻訳者
私は1996年からフリーランス翻訳者としてSDLで働き、常に良好な関係を築いてきました。 私はSDLで働けることに感謝しています。なぜなら、SDLではすべてのプロジェクトにおいて、翻訳者は単なる「メールボックス」ではなく、真の仕事仲間として扱っていただけるからです。 私の意見や提案は、たとえプロジェクトマネージャのものとは異なる場合でも、考慮されます。 質問への回答や作業に関するフィードバックは必ず返されます。これは、翻訳が「そのまま」クライアントへ送られたのではなく、レビューと校正が行われたことを意味します。
このようなことから、SDLのスタッフは私と同様に真剣に自らの仕事に取り組んでいると感じます。 現実的ではない納期の仕事を依頼されたことはほとんどなく、もう少し時間が必要だと感じたときには、納期を延長していただけます。 これは、SDLが生産性よりも品質を重視していることの証明です。 最近、私はあるプロジェクトに参加するために、英国のSDLオフィスでの勤務を依頼されました。 過去4年間に電話を使って仕事をしてきたスタッフとお会いすることができて、非常によい経験になりました。 声の主にお会いし、お互いをもう少しよく知ることができました。
Anne-Céline Deudon ‐ 1996年からフリーランスとしてSDLで働く翻訳者