
翻訳プロジェクトでチーム間やメンバー間の共同作業が必要ですか?
重要なファイルをチーム内で共有し、プロジェクトの進捗状況を簡単に把握する必要がありますか?
リソースを保存して共有し、翻訳者がグローバルに再利用することを希望されますか?
共通の目的を達成する方法として、チームで共同作業することは、多くの場合、効率を高め、非常に大きな成果をもたらします。 チームが適切に連携すれば、プロジェクトをより迅速に完了でき、各メンバーがほかのメンバーが行った作業を活用することも可能です。 プロジェクトを管理し、翻訳メモリや用語集などの資産を翻訳者のチーム間で共有するテクノロジを活用することで、翻訳の品質と一貫性が向上し、プロジェクト完了までの時間を短縮することができます。
チームの共同作業を支援するソリューションには、次のメリットがあります。
用語管理、翻訳メモリ、プロジェクト管理を統合するテクノロジを利用することで、翻訳チームの共同作業が可能になります。 これらの機能を統合することで、チームメンバーと共同作業できるコラボレーションハブが提供され、エンタープライズクラスの翻訳管理ソリューションにコストをかけなくても、より大規模なプロジェクトを実施できるようになります。 ファイルやプロジェクトをチーム間で簡単に共有したり、分節に共通のファイルフィルタを使用できるため、各チームメンバーが効率的に連携し、チームの進捗状況を把握することができます。
翻訳者/ローカライザ | SDL Trados Studio | SDL Trados Studioを使用することで、個人翻訳者やローカライザは、SDL Studio GroupShareの共同作業環境にアクセスできるようになります。また、SDL WorldServerの翻訳プロジェクトを使用することも可能です。 |
中小規模のローカリゼーションチーム/翻訳サービスプロバイダ | SDL Studio GroupShare | 中小規模のチームでメンバーが連携して、プロジェクトを管理したり、プロジェクトの翻訳メモリや用語集を共有できます。 |
大規模のローカリゼーションチーム/翻訳サービスプロバイダ | SDL WorldServer | 組織内外のチームが携り、大量の翻訳作業を処理する、複雑で大規模なローカリゼーションプロジェクトを管理できます。 |