
SDL Translation Management System™(SDL TMS™)は、
ソース言語のコンテンツをひとつあるいは複数のターゲット言語に
翻訳する各プロセスを管理し、翻訳されたコンテンツ
を指定の配信先に送ります。
この製品は、翻訳、ベンダーの選択、作業の配分、プロジェクトの管理、制作、発行、最終配信、アーカイブなど、翻訳プロセス全体を合理化するアプリケーションスイートで構成されています。
翻訳メモリナレッジベースを中央管理
コンテンツを他言語に翻訳するエンドツーエンドのプロセスを管理
ローカリゼーションプロセスとワークフローを可視化して管理
コンテンツの再利用により、一貫性のあるコンテンツ制作を実現
ホスト型ソリューションとして利用可能
SDL Translation Management System 2011 Service Pack 2が発売中です。 SDLは、10年の歳月をかけてSDL TMSの構築に力をいれてきました。TMSは翻訳者、プロジェクトマネージャ、管理者により多くのメリットを提供するほか、SDLの最新ソリューションとの互換性も備えています。
Boschは、全従業員がイントラネット経由でアクセスし、複数言語で用語を検索できるWebベースのポータルを必要としていました。 言い換えると、会社固有のデータが保存されたオンライン辞書が必要でした。 このために選ばれたソリューションは、SDL MultiTermおよびSDL Translation Management Systemでした。
製品の増加、新しい市場への参入、コミュニケーションチャネルの範囲の拡大により、Philipsは、非常に複雑な多言語コンテンツの管理という課題に直面していました。 ところが、ビジネスプロセスを根本的に変え、新しいテクノロジを導入することで、この状況が劇的に改善されました。 結果的に、市場投入期間が短縮され、情報の質が向上し、コストが30%削減されました。
グローバルな情報は、グローバルな企業を支えます。 ビジネスの意思決定、円滑なコミュニケーション、商取引においても、グローバルな情報は大きな役割を果たします。