
翻訳プロセスを迅速化する方法を必要としていませんか? 同じコンテンツを何度も翻訳することによってコストや作業が必要以上に増えていませんか?
SDL Trados Studio 2011 Professionalは、高品質の翻訳の作成、編集、レビューに必要なツールをすべて備えた、究極のデスクトップ翻訳ソフトウェアです。
SDLの先進的な翻訳メモリテクノロジに裏打ちされたSDLのソフトウェアは、80%を超えるローカライズ企業で使用されています。このソリューションにより、翻訳プロジェクトの完了に要する時間を最大40%短縮できます*。 翻訳するコンテンツの種類によっては、さらに短縮できる可能性もあります。

迅速化
SDL Trados Studioソフトウェアの中核となる翻訳メモリテクノロジにより、翻訳済みのコンテンツを迅速に再利用できるため、同じ文章を繰り返し翻訳する必要がなく、翻訳プロジェクトをより迅速に完了できます。 Studio 2011の革新的な機能、SDL PerfectMatch、AutoSuggest、QuickPlaceなどを使用すれば、生産性が大幅に向上します。

連携
185,000人以上の翻訳者が、業界をリードするSDLの翻訳ソフトウェアを使用しています。 Studio 2011を使用することで、世界最大の翻訳コミュニティに参加し、さまざまなメリットが得られます。 SDL Trados StudioはXMLベースのプラットフォームに基づいて構築されたエンタープライズ対応のソリューションです。このソリューションにより、「柔軟な拡張性」を実現できるので、 さまざまな方法で同僚や社外サプライヤと連携することができます。 デスクトップライセンスを1人のユーザーに割り当てること、小規模のチームに属するユーザー同士がで翻訳メモリを共有できる環境を構築すること、数百人のユーザーがアクセスできる大規模なソリューションに拡張することが可能になります。

簡素化
翻訳プロジェクトにはさまざまなレイアウトやファイル形式があります。 幅広いファイルフィルタを備えたStudio 2011は、さまざまな種類のファイルに対応できるため、ユーザーは互換性やレイアウトのことを心配する必要がありません。 整頓された作業環境、スマートなプロジェクト管理機能、Quickplaceなどの直感的な機能、プロジェクトの準備作業の自動化により、ユーザーは重要性の低い作業に要する時間を短縮して、翻訳作業に集中することができます。

納品
SDL Trados Studioは、翻訳メモリだけでなく、さまざまな機能を備えているため、ユーザーはいつでも納期に遅れることなくプロジェクトを納品できます。 業界用語やブランド名の訳語を統一するための用語ツールから、新しいプロジェクトを容易に開始するためのクラウドベースの自動翻訳まで、Studioには作業時間を短縮するための機能が豊富に用意されています。 また、リアルタイムのプレビュー機能により、翻訳しながら最終的なレイアウトを表示できるため、レイアウトの心配をすることなく、安心して作業を進めることができます。
*調査に回答した65%の翻訳者が、翻訳支援ツールを使用することで翻訳スピードが最大40%向上すると回答。
翻訳スピードアップ
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AutoSuggest™:入力時に訳語のヒントを提示入力時にセグメントよりも細かい単位で一致する訳語を参照できるため、翻訳スピードが上がり、 生産性が格段に向上します。 | SDL PerfectMatch™過去に翻訳したバイリンガルファイルを活用して、 PerfectMatchのコンテンツを作成できます。 簡単かつ迅速にレビュー時間を短縮し、一貫性を確保できます。
| Context Match:かつてない精度を実現ロケーションとコンテキストを認識することで「100%超」の一致を実現し、最適な翻訳を実現します。 複雑な設定は必要ありません。 |
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QuickPlace™によって効率を最大化書式設定、タグ、固定要素、変数をすべて指先で操作できます。 QuickPlaceにより、ソースコンテンツに基づいてヒントが提示されるため、どのようなファイル形式の翻訳も容易になります。 | 統合された用語集管理正確な用語の使用は、翻訳の質を高めるうえで欠かせません。 SDL MultiTermとの統合により、確実に正確な用語を提供することができます。 | 自動翻訳の活用による翻訳効率の向上TMマッチがないセグメントの翻訳には、自動翻訳機能を活用できます。 この機能は、編集環境から容易に使用できます。 |
プロジェクトの管理および作成の簡素化
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プロジェクト管理の簡素化
SDL Trados Studioで実行できるのは翻訳だけではありません。 言語、ファイル、納期を1か所で管理することも可能です。 | 自動化されたプロジェクトの準備SDL Trados Studioにより、プロジェクトファイルの準備を自動化できます。カスタマイズ可能なプロジェクトウィザードを使用して、繰り返しの多いタスクを処理できます。 | レポートジョブのワード数、分析、レポートが自動的に作成および保存されるため、各ジョブの状況を常に把握できます。
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包括的なレビュー機能
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変更履歴機能変更履歴機能が新たに搭載されたことで、レビュー時の見落としを防ぐことができます。 この機能はMicrosoft Wordの変更履歴と同様に操作できるため、迷うことなくレビューを進められます。また、必要に応じて簡単に変更を承諾したり、拒否することができ、思いのままに作業できます。 | SDL OpenExchangeにより、Studio以外のユーザーとも連携Studioを使用しないレビュアーとも連携できます。 SDL OpenExchangeにより、いくつかのアプリケーションやアドインを追加してStudio 2011の柔軟性を高めることができます。例えば、SDLXLIFF Converterにより、MS Wordを使用して翻訳のレビューを行うことができます。 | 進化したQAチェック機能Studioの自動リアルタイムQAチェックにより、句読点、用語、不統一などの隠れたエラーを見つけ出します。 また、Studio 2011の新しいQAウィザードにより、レビュープロセスが簡素化および短縮されます。
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Studio 2011はただの製品ではない
SDL Trados Studioは、XLIFF(バイリンガルファイル)、TMX(翻訳メモリ)、TBX(用語データベース)など、認知度の高い業界標準をサポートしています。
また、SDL OpenExchangeにより、すべてのユーザーがSDL Trados Studioの機能を拡張、カスタマイズ、追加できます。 SDL OpenExchangeにアクセスして、開発済みのさまざまなアプリケーションをダウンロードしたり、開発者向けのコミュニティに参加してアプリケーションの開発や統合を行ってください。
SDL Trados Studio 2009には、翻訳体験に変革をもたらすさまざまな新要素が搭載されていました。 SDL Trados Studio 2011にも、翻訳やレビューの方法を変える画期的な機能が多数搭載されています。
容易なレビューこれまでよりもずっと簡単にほかのメンバーと連携して文書をレビューし、最適な翻訳を提供することできます。 その仕組みをご紹介しましょう。
SDL Trados Studioの進化Studio 2011は、レビューサイクルを簡素化するだけでなく、翻訳スピードやユーザー体験を向上する次のような機能を備えています。
優れた機能SDL Trados Studio 2011は、25年以上にわたる翻訳メモリ開発への投資の集大成です。 Studio 2011のさまざまな優れた機能を組み合わせることで、独自の作業体験を実現できます。 例えば、次のような機能があります。
| 特長 この機能比較表では、SDL Trados Studio 2011 Professional、Freelance、Starterの各エディションの違いを確認できます。 |
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SDL Trados Studio 2011 Freelance |
SDL Trados Studio 2011 Starter Edition |
単一ファイルの翻訳 | |||
| 同時に無制限の言語数をサポート | ![]() | 同時に最大5言語をサポート | 同時に最大5言語をサポート |
| 単一ドキュメントの翻訳 ‐ 全25ファイル形式 | ![]() | ![]() | ![]() |
| ファイルベースの翻訳メモリ(TM)の作成 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 無制限のTMサイズ | ![]() | ![]() | 翻訳ユニット数は最大5,000 (約50,000語) |
| 同時に複数のTMを開く | ![]() | ![]() | |
| 無制限に用語ベースを開く | ![]() | ![]() | ![]() |
| Trados Wordバイリンガルファイル* | ![]() | ![]() | |
複数ファイル/言語の翻訳 | Professional | Freelance | Starter Edition |
| Project Wizardで複数のファイル/言語から成るプロジェクトを自動生成 | ![]() | ![]() | |
| フルバッチタスク機能 | ![]() | ![]() | |
| タスクのカスタマイズ | ![]() | ||
SDL Packageサポート | Professional | Freelance | Starter Edition |
| SDL Packageの作成 | ![]() | ||
| SDL PackageのEメール送信 | ![]() | ||
| ProfessionalバージョンでSDL Packageを無制限に開く(AutoSuggestを除く) | ![]() | ![]() | ![]() |
| SDL Enterprise Systemのパッケージ(TMS/TeamWorks/WorldServer)を無制限に開く(AutoSuggestを除く) | ![]() | ![]() | ** |
| Professional | Freelance | Starter Edition | |
| 従来のTM形式のアップグレード | ![]() | ![]() | |
| RevleX TMエンジン | ![]() | ![]() | ![]() |
| QuickPlace | ![]() | ![]() | ![]() |
| リアルタイムプレビュー | ![]() | ![]() | ![]() |
| AutoSuggest ‐ 使用 | ![]() | ![]() | |
| AutoSuggest ‐ 作成 | ![]() | アドオン | |
| PerfectMatch - 使用 | ![]() | ![]() | ![]() |
| PerfectMatch ‐ 作成 | ![]() | ||
| 自動翻訳 | ![]() | ![]() | |
| TMメンテナンス | ![]() | ![]() | |
| 用語ベースの作成(用語の追加/編集) | ![]() | ![]() | |
| サーバーベースTMの使用 | ![]() | ![]() | ![]() |
| レポートの表示 | ![]() | ![]() | |
| Professional | Freelance | Starter Edition | |
| 企業ネットワークで動作(ドメインベース) | ![]() | ||
| SDL OpenExchangeのアプリケーション | ![]() | ![]() | ![]() |
| ソフトウェア開発キット | ![]() | ||
| SDL MultiTermの有無 | ![]() | ![]() | |
| SDLサポート | ![]() | ![]() | |
| ライセンスの種類 | 永久 | 永久 | 1年間 |
| 価格 | SDL Trados Studio 2011 Professional | SDL Trados Studio 2011 Freelance | SDL Trados Studio 2011 Starter Edition |
* DL Trados Studio 2011 StarterはWordバイリンガルファイルに対応していませんので、ご注意ください。
**SDL Trados 2007 Suiteが必要です。 お持ちでない場合は、クライアントに連絡してSDL Trados 2007 Suiteへのアクセス権を入手してください。
SDL Trados Studio 2011を初めてお使いになる場合は、以下のリソースで新しい翻訳メモリソフトウェアの機能をご確認ください。
SDL Trados Studioに加えて、AutoSuggestTMやリアルタイムプレビュー、QuickPlaceTM、Context Matchといった多くの新機能をインタラクティブなデモでご紹介します。
SDL Trados Studio 2011の詳細をお知りになりたい方は、無料のオンラインセミナーにご登録ください。 ソフトウェアのデモを実施し、皆様からのご質問にお答えします。
SDL Trados Studio 2011を初めて使われるユーザーの皆様向けにさまざまなリソースをご用意しています。
この無料ビデオをダウンロードしてご覧ください。業界をリードする翻訳ソフトウェアの最新バージョン「SDL Trados Studio 2011」の機能とメリットをご紹介しています。
詳細|
Trados 7ユーザのジュディ |
CATツールを使ったことのないFernando |
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SDL Trados 2007ユーザのアレサンドラ |
SDL Trados Studioとは何ですか。
SDLがSDL Trados Studioを開発したのはなぜですか。
SDL Trados Studioにアップグレードするメリットは何ですか。
SDL Trados Studioは旧バージョンと互換性がありますか。
以前の形式の翻訳メモリをSDL Trados Studioで保存できますか。
TagEditorとWordを翻訳環境で使用しなくなると聞きましたが、本当ですか。
SDL Trados Studioを購入するメリットは何ですか。
ネットワーク上でSDL Trados Studio Freelanceのライセンスを使用できますか。
SDL Trados FreelanceとProfessionalの違いは何ですか。
SDL Trados Studioの価格を教えてください。
1台のコンピュータに、SDL Trados StudioとSDL Trados 2007 Suiteの両方をインストールできますか。
SDL Trados Studioのシステム要件はどうなっていますか。
SDL Trados Studio 2009では、TradosとSDLXの両方の優れた機能を1つの統合環境に組み合わせることで、翻訳、レビュー、プロジェクト管理のあらゆるニーズに対応することを可能にしました。 最新バージョンのSDL Trados Studio 2011では、革新的な機能と新しいオープンプラットフォームにより、ローカライズプロセス全体にわたって翻訳スピードを向上し、効率を最大限高めることができます。 Studio 2011では、翻訳関連の機能が強化されているだけでなく、あらゆる翻訳プロジェクトで発生するレビュー作業が大きく変わります。
SDL Trados Studioは、TRADOSとSDLX両方の優れた点を併せ持っているだけではありません。次世代の翻訳メモリソフトウェアとして、業務全体に革命をもたらします。 これは25年以上にわたる翻訳メモリ知識の集大成であり、1億ドルの研究開発投資の成果です。 ユーザーへの調査を実施したところ、翻訳効率が20%から30%向上したとの回答が得られています。
最新バージョンのSDL Trados Studio 2011にアップグレードすることにより、あらゆるクライアントのニーズに対応でき、次のような数多くの新機能を使用して翻訳スピードを大幅に向上できます。
はい。 SDL Trados Studio 2011はSDL Trados Studio 2009との互換性を備えています。 また、SDL Trados Studio 2011では、旧バージョンのSDL Trados用翻訳メモリを使用できるだけでなく、TTXファイル、ITDファイル、および従来のTrados Wordバイリンガルファイルを開くことも可能です。 TMX(翻訳メモリ)、TBX(用語データベース)、XLIFF(翻訳用ファイル形式)などの業界標準もサポートしています。
TTXファイルは引き続き保存できるため、TTXファイルを使用して古い翻訳メモリを更新することができます。ほとんどのユーザーがこの方法で最終版の翻訳メモリを更新しています。 また、新しい翻訳メモリ形式をTMXファイル形式にエクスポートして旧バージョンのSDL Tradosにインポートすることもできます。
翻訳スピードが最大20%向上する*SDL Tradosの新しい統合翻訳環境をご覧いただければ、きっとご満足いただけます。
SDL Trados Studioの統合翻訳環境には、次のように使いやすい画期的な機能が数多く追加され、生産性アップを実現しています。
こうした新機能を備えたSDL Trados Studioでは、TagEditorやWordは必要なくなります。
これまで研究開発に1億ドル以上という大きな投資を行ってきました。ですから、最高の翻訳ソリューションを提供できると確信しています。 安価な製品には、これほど多額の投資は行われていないでしょう。
世界最大のローカライズプロセスと互換性を誇るSDL Trados Studioには、多様なファイルフィルタがサポートされているというメリットもあります。 業界標準と可能な限り互換性を保ちたいのであれば、SDL Trados Studioは最善の選択肢です。 さらに、翻訳資産を失ったり、ドキュメントを壊したりする危険性がないので、SDLのテクノロジを使用する企業と安心して共同作業を行うことができます。
SDL Trados Studioのメリットは製品だけではありません。 185,000人以上のプロの翻訳者がSDLのソリューションを使用しているため、世界最大の翻訳コミュニティに参加することになります。 また、SDL OpenExchangeやSDL認定などの画期的なプログラムや、Webセミナーやロードショーなどの無料のトレーニングを通じて、SDLのソフトウェアを最大限活用することができます。
SDL Trados Studio Freelanceは、無線ホームネットワークなどのワークグループベースのネットワークでは使用できますが、ドメイン管理されたネットワークでは使用できません。 ワークグループおよびドメイン管理されたネットワークの両方で使用するには、SDL Trados Studio Professionalを購入する必要があります。
ワークグループベースのネットワーク(P2P)とは、ネットワーク接続された2台以上のコンピュータのことです。 管理を担当する特定のコンピュータが存在しないため、セキュリティおよびその他の設定はコンピュータごとに行う必要があります。
一方、ドメイン管理されたネットワークでは、ネットワーク接続されたコンピュータ(サーバーまたはクライアント)に階層構造があります。 セキュリティの設定は、ドメインコントローラ(サーバー)で決定されます。各コンピュータ(クライアント)は、ログオンしたときにサーバーによって認証されます。
SDL Trados StudioにはStarter、Freelance、Professionalという3つのバージョンがあります。 3つのバージョンが用意されているのは、フリーランス翻訳者は通常、Professionalライセンスの全機能を必要としないためです。
Professionalバージョンは次のような特長も備えています。
SDL Trados Studioは、オンラインで直接ご購入いただけます。 新規ライセンスは、オンラインショップでご購入いただくか、詳細については弊社までお問い合わせください。
はい。StudioとSuiteを1台のコンピュータにインストールできます。
SDL Trados Studioは、Microsoft Windows XP、Windows Vista、Windows 7をサポートしています。 最小要件として、1 GBのRAMを搭載したPentium IVベースのコンピュータと1280x1024の画面解像度を推奨します。 最適なパフォーマンスを実現するには、2 GBのRAMを搭載した最新のPentiumまたは互換性のあるプロセッサを推奨します。
SDL MultiTerm 2011から用語を抽出したり、追加したりするには、SDL MultiTerm Extract 2011を使用する必要があることにもご注意ください。 以前のバージョンのSDL MultiTerm Extractは、SDL MultiTerm 2011に対応していません。
* 調査に回答した80%の翻訳者が、SDL Trados Studioを使用することで、旧バージョンのSDL Tradosと比較して翻訳スピードが最大20%向上すると回答。