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共通ソースデータベース(CSDB)

共通ソースデータベース(CSDB)

CSDBは、すべて同じとは限りませんが、少なくとも有効なS1000D XMLをインポート、管理、エクスポートできる必要があります。

S1000Dの内容

当然、こうした自動化を行う際には、慎重なプランニングやプロセス規定が必要なだけでなく、適切な技術によって効果的なものにする必要もあります。 幸いなことにS1000Dでは、こうした技術によって実現すべき機能についても規定されています。

CSDBはすべて同じということではありません。 しかし、定義上は、すべてのCSDBに、有効なS1000D XML(または旧バージョンのS1000D用のSGML)をインポート、管理、エクスポートする機能があります。これは互換性の上で非常に重要なポイントです。 さらにCSDBでは、データモジュールの作成、データ送信メモの作成、参照、パブリケーションモジュールの作成、マルチチャネルパブリッシングをある程度自動化できる必要があります。

S1000D用のSDLのCSDBの詳細については、SDL Contenta S1000Dをご確認ください。

S1000D
S1000D

S1000Dは、技術文書の調達や作成に関する国際規格です。 この規格では、技術コンテンツの交換方法、管理方法、パブリッシュ方法が規定されています。

S1000Dとは
S1000Dとは

S1000Dは、簡単に言うと、2,762ページの仕様(Issue 4.0)、XMLスキーマセット、XMLインスタンスのサンプル、その他の関連ドキュメントから成る一連の情報を指します。

S1000Dが使用される分野
S1000Dが使用される分野

S1000Dは、欧州防衛共同体で、航空関連文書の作成基準として長年にわたって使用されてきました。

コンテンツをデータモジュールとして作成する理由
コンテンツをデータモジュールとして作成する理由

データモジュールの主なメリットの1つに、さまざまなパブリケーションやパブリッシュアウトプットに再利用できることがあります。

対話型電子技術文書(IETP: Interactive Electronic Technical Publication)
対話型電子技術文書(IETP: Interactive Electronic Technical Publication)

IETPでは、機器、スキルレベル、環境などの条件に基づいて、ユーザーが稼動中に見るコンテンツをフィルタリングすることができます。

S1000Dの導入方法
S1000Dの導入方法

S1000Dのワークショップ、ウェビナー、トレーニングでは、S1000D戦略を開発するための重要な基礎を習得いただけます。